空中庭園の主
君に光を 大地に花を
深夜の鼻歌
“もの書きマシン”と化して仕事をしてて、疲れるとギターを弾いたりするんですね。ポロポロンと弾いてると、“おっ?”というフレーズとかコード進行が出てくることがあって。“これを元にして、曲作りたいー”と思うけど、そんな暇はない。


しかたないので、浮かんだネタとかメロディーをテープに録って、再び“もの書きマシン”に戻って。シメキリが過ぎて時間ができると、やれ嬉しや…と、曲を作るという。


当然ながら、スラスラッと形になるときもあれば、のたうち廻して、やっと仕上がる場合もありますね。四苦八苦した曲だと、最初の取っ掛かりになった“おっ?”というネタが、いつの間にかいなくなってることも多いです。


で、苦労した曲って、なんとなく仕上がりに満足できないことが多くて。結局みんなに聴かせることもなく、うちのMacの中で眠ってるという。


哀しい…。


ここまで書いて改めて考えてみたら、今Kulie-Alorでやってるのは“ワーン!”と降ってきて、スラスラッと完成した曲ばっかりでした。


ちょっと変わってるのは、「夢の続きへ」とか。この曲は、前に作ってボツにした曲のアイディアがかなり活かされています。全然雰囲気が違う曲だったんですけどね。「夢の続きへ」自体は一気にできたけど、それはボツになった曲があったからだと思います。


そういうことがあるので、今後ものたうち廻すのは止めないと思うー。


あと、狙って作った曲って、ダメですね。“誰々っぽい曲を作ろう”とか“こういう曲が必要だ”とか思って作った曲は、完成しても気に入らないことが多い。で、ボツ…みたいな。


虚しい…。


なので、最近は何かを狙って曲を作るのは止めました。職業作家にはなれないなぁ…と思うけど、そんなモノになる気はサラサラないので。“ワーン!”と降ってきたものを大事にしていきたいと思っています。


“フッ”と浮かんだネタを録ってあるテープは、かなりの本数になってますけど、これは絶対人に聴かせられません。自分の日記(書いてないけど)を、読まれるより恥ずかしいと思うー。

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【2007/05/20 01:19】 未分類 | トラックバック(0) コメント(10) |
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