空中庭園の主
君に光を 大地に花を
「君の光」
roudewのライブに対する沢山のメッセージ、ありがとうございました。あんな歌だったにも拘わらず暖かい言葉を送って頂いて、本当に嬉しく思っています。マジでね、ちょっと泣きそうになってしまいました。


みんなの期待に応えられるよう、頑張ります。


で、今回は「君の光」に関する話。「君の光」は、Innocent Arkの後、弘くんと曲作りを始めて2~3曲目くらいにできたのかな。で、2人で「そうそう! こういう感じ、いいよね!」とか言ってた。要するに、その後の指針になった曲なんです。


で、ボーカリストが決まる前に、自分で歌詞も書いた。ただ、最初は全く違う内容だったんです。一言で言えば“平和を願う歌”というか。もう、あまり覚えてないけど、哀しみに溢れた大地にも雨が降って。いつか春が来て、花が咲く…みたいな感じだった。


でも、途中で気が変わって。大きな視線で平和を訴えるのもいいけど、もっと小さくて、深い愛情をテーマにしたいな…と思うようになった。世界中の1人1人が身近にいる人に深い愛情や感謝の気持ちを持つことが、世界を包む大きな愛につながると思うので。


それに、「君の光」はパーソナルな恋愛歌の形を取りつつ、もう一つの意味もあって。実は、俺のことをずっと応援してくれているみんなへのお礼の気持ちが込めてあるんです。俺が“理想の音楽”を探して、あれこれ続けていられるのは、それを暖かい目で見守ってくれるみんなが居てくれるからなんですよね。そのことに対して「ありがとう」と言いたかったので。


Kenさんと初めて会ってデモテープを聴かせた時も、「君の光」が一番いいッスね…って言ってくれて。“ああ、この人とは趣味が合うな”と思った瞬間でした。


そんなわけで、Labrittが終わってKenさんとバンドをやることにした時に、真っ先に思ったのが、「君の光」はまたやりたい…っていうことだった。っていうか、“「君の光」を、自分で歌いたい!”っていう気持ちがroudewにつながったわけです。


ただ、roudewの音楽性が見えて来た頃に、「君の光」はちょっと浮いた感じになるかもな…とも思ったんですよね。EASY TAGでもLabrittでもやってた曲だしな…っていうのもあったし。でも、歌いたかったので、やることにしました。で、しばらくは歌うつもり。なので、これからも「君の光」を、宜しくお願い致します。


機会があれば、「蒼い夜」と「エピローグ」のことも書こうと思っているので期待しててください。



「君の光」

いくつもの喜びや哀しみを通り抜け
透明だった君は 華やかな女性になった

風が君の髪を揺らしている…

君がそばに居れば 心は満たされる
優しい笑顔を見れば いつでも癒される


小さな手に抱いてる恋愛の想い出も
必要だったことと 理解して受け容れてる

君が君で あれば嬉しいから…

君と出逢うことで “強さ”の意味を知り
素直に生きる大事さも心に刻まれた

ずっと君と在って 守りたい 変わらずに

君がそばに居れば 心は満たされる
優しい笑顔を見れば いつでも癒される

君と出逢うことで “強さ”の意味を知り
素直に生きる大事さも 心に刻まれた



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【2005/10/29 01:57】 未分類 | トラックバック(0) コメント(2) |
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コメント
「君の光」大好きです(*^_^*)。

歌詞を読んでいたら、すごくせつない気持ちになり涙が...。

他の曲も好きになりました。♪♪
【2005/10/29 10:19】 URL | てっか #235sar8E[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2005/10/30 02:37】 | #[ 編集]
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