空中庭園の主
君に光を 大地に花を
ON STAGE
先日、某アーティストの機材取材で、東京ドームに行って。当日リハが終わったところで取材…ということで、開演前のステージに立つことができました。


これまでにも同じような取材で、武道館とか横浜アリーナとかのステージにも立つことができたんですよね。


東京ドームも嬉しかったなぁ。


同行してた編集部の人に、「アーティストとして立ったわけじゃ、ないじゃないですか」って笑われたけど、そういうことは関係なくて。純粋に嬉しかったです。


まぁ、あの感触というか、感激はミュージシャン…それも、ある程度キャパのあるホールとかでライブをやったことのある身じゃないと分らないと思うけど。


特に、武道館は鳥肌が立ちましたね。


ジミー・ペイジ様も、エース・フレイリー様も、ジョー・ペリー様も、リッチー・ブラックモア様もここに立ったんだなぁ…と思って。リハの時に彼らが見たのと同じ風景を見れたことを、火星の神様に感謝しました。


それに、俺はそれなりにいろんな会場でライブをやってきたし、いろんなライブを観てきてるから、空っぽの会場でも、お客さんが入った状態っていうのは想像できるんですね。東京ドームのステージに立ってみて、「そっか」と思った。「そりゃ、すげぇよ」って。


でも、ミュージシャンとして武道館とか東京ドームに立てなかったことに関しては、後悔とかもないんだよなぁ。そういうことよりも、今でもミュージシャンとして活動できてることの方が嬉しいので。


まぁ、この歳になって、「俺だって、いつかは武道館!」とか思ってるのも夢があっていいような気がしますけどね。こっそり想ってみようかな…。


そんな風に、いろんな想いが入り混じって、ハイテンションになった…という。またまた、音楽ライターやっててよかったな…と思った瞬間でした。



そうそう、26日の『楠田敏之&木村亜希子 ジョイント・ライブ』では、俺の立ち位置は下手側(D.E.F.Tと同じ方)になります。来られる方、宜しくお願い致します。



スポンサーサイト
【2006/08/22 02:53】 未分類 | トラックバック(0) コメント(7) |
<<Rush! Rush!! Rush!!! | ホーム | たちつて 訂正ー。>>
コメント
昔、ある有名アーティストがまだ中学生の頃、武道の大会で武道館に来た時、既にギターを弾き始めていた彼は『いつかここでコンサートをする』というメッセージと自分の名前を武道館の壁に残したそうです。しかし、彼は歌手として有名になっても、結局武道館のステージでマイクを握ることは生涯一度も果たせないままに非業の死を遂げました。

私は彼が初めて成功させた真夏のスタジアムコンサートを観たことがあります。まだ日の暮れていないうちから始まりましたが、レコードに収録されていなかった新曲から始まったもののその歌はあまりにも深く重く、最後に狼の遠吠えのように叫び続けていた彼の声を何年経っても忘れることはありません。

彼を知ったきっかけのはFM STATIONというFMラジオ雑誌の記事でした。その記事を読んで非常に興味を持ち、どうしてもコンサートが見たくて当時チケットが売り切れだったにも関わらず、ぴあの「譲ってください」にハガキを出して何とかチケットを手に入れてコンサートを見ることが出来ました。

BLIZARDを知ったのも音楽雑誌の記事がきっかけでした。その頃洋楽に興味を持ち始めたので何となく書店で『ROCK SHOW』という雑誌を買ってみたのです。それにたまたま新進気鋭の若手バンドということでBLIZARDが載っていました。その記事は今でも取ってあります。写真を見ると非常に中性的な不思議なイメージなのに、記事の中では各メンバーの音楽歴や人柄がいろいろと綴られていて、いつかこの人たちのライブを見てみたいと思いましたが、その頃は新宿LOFT 5DAYSなどが入っていて、まだ地方の高校生だった私には新宿ライブハウスはとても怖い所に感じられ行くきっかけを見いだせずにいました。その2年後、藤沢BOWにBLIZARDが来ることをぴあで知り、椿ハウスへ通っていた先輩を誘ってライブへ行ったのが最初でした。

書店に並ぶ音楽雑誌は、一般の人々と音楽の現場を繋ぐ橋渡しというとても大切な役割を果たしています。あちこちの取材、この暑い中本当に大変だと思いますが書店で好きなバンドの記事を立ち読みする時のあの気持ち、コンサートには行けなかったけれど、そのライブレポートなどを記事で知ることが出来る。それはどんなに小さな記事でもファンにとっては何にも代え難い宝物です。

続けての長文大変失礼しました。またいつか機会があれば遊びに行きますね。それでは!
【2006/08/22 11:48】 URL | よっし #BQKraTCs[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/08/23 02:08】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/08/23 20:35】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/08/24 21:10】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/08/25 12:56】 | #[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/08/26 00:18】 | #[ 編集]
初コメントです。

17~18年前、孝さんの追っかけしてました。
宏さんのブログを偶然知って、こちらに遊びに来ました。

孝さんらしい、温かみのある文章とバンド活動に対しての愛情が伝わってきて、とっても嬉しかったです。

いつか、又、ライブに行きたいです!
【2006/08/27 18:37】 URL | meg #-[ 編集]
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://marzytaka.blog18.fc2.com/tb.php/64-25615bb9
PROFILE
TAKA-SAN
  • Author:TAKA-SAN
  • アンドロイドの部屋
  • RSS1.0
  • CALENDER
    07 | 2017/08 | 09
    S M T W T F S
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
    RECENT ENTRIES
  • 盛夏 花火 蝉の声(08/01)
  • 「はっ? 下ネタですが、なにか?」 by 永野氏(07/12)
  • 夜を彷徨う(06/19)
  • 仮装広場(05/30)
  • 連続 ハードデイズ・ナイト(05/24)
  • RECENT COMMENTS
  • ケンケンのしっぽ(08/02)
  • aaa(08/02)
  • ねこまっしぐら(08/01)
  • ひろぴ(07/26)
  • ひろ(07/12)
  • RECENT TRACKBACKS
  • ケノーベル エージェント:ケノーベルからリンクのご案内(2013/10/02 08:55)(10/02)
  • まっとめBLOG速報:まとめ【街も人も秋の装い】(11/21)
  • まっとめBLOG速報:まとめ【銀河鉄道の猫】(11/21)
  • ARCHIVES
  • 2017年08月 (1)
  • 2017年07月 (1)
  • 2017年06月 (1)
  • 2017年05月 (2)
  • 2017年04月 (1)
  • 2017年03月 (1)
  • 2017年02月 (3)
  • 2017年01月 (1)
  • 2016年12月 (2)
  • 2016年11月 (1)
  • 2016年10月 (1)
  • 2016年09月 (3)
  • 2016年08月 (1)
  • 2016年07月 (2)
  • 2016年06月 (2)
  • 2016年05月 (1)
  • 2016年04月 (1)
  • 2016年03月 (2)
  • 2016年02月 (1)
  • 2016年01月 (1)
  • 2015年12月 (2)
  • 2015年11月 (1)
  • 2015年10月 (2)
  • 2015年09月 (2)
  • 2015年08月 (2)
  • 2015年06月 (2)
  • 2015年05月 (3)
  • 2015年04月 (1)
  • 2015年03月 (2)
  • 2015年02月 (2)
  • 2015年01月 (2)
  • 2014年12月 (3)
  • 2014年11月 (1)
  • 2014年10月 (1)
  • 2014年09月 (2)
  • 2014年08月 (2)
  • 2014年07月 (2)
  • 2014年06月 (2)
  • 2014年05月 (1)
  • 2014年04月 (2)
  • 2014年03月 (3)
  • 2014年02月 (2)
  • 2014年01月 (2)
  • 2013年12月 (5)
  • 2013年11月 (4)
  • 2013年10月 (2)
  • 2013年09月 (3)
  • 2013年08月 (1)
  • 2013年07月 (2)
  • 2013年06月 (2)
  • 2013年04月 (1)
  • 2013年03月 (3)
  • 2013年02月 (1)
  • 2013年01月 (2)
  • 2012年12月 (2)
  • 2012年11月 (2)
  • 2012年10月 (1)
  • 2012年09月 (3)
  • 2012年08月 (2)
  • 2012年07月 (3)
  • 2012年06月 (3)
  • 2012年05月 (2)
  • 2012年04月 (1)
  • 2012年03月 (6)
  • 2012年02月 (1)
  • 2012年01月 (2)
  • 2011年12月 (3)
  • 2011年11月 (2)
  • 2011年10月 (2)
  • 2011年09月 (1)
  • 2011年08月 (1)
  • 2011年07月 (3)
  • 2011年06月 (1)
  • 2011年05月 (1)
  • 2011年04月 (2)
  • 2011年03月 (5)
  • 2011年02月 (1)
  • 2011年01月 (4)
  • 2010年12月 (2)
  • 2010年11月 (3)
  • 2010年10月 (3)
  • 2010年09月 (3)
  • 2010年08月 (3)
  • 2010年07月 (5)
  • 2010年06月 (2)
  • 2010年05月 (2)
  • 2010年04月 (2)
  • 2010年03月 (4)
  • 2010年02月 (2)
  • 2010年01月 (3)
  • 2009年12月 (5)
  • 2009年11月 (2)
  • 2009年10月 (3)
  • 2009年09月 (3)
  • 2009年08月 (4)
  • 2009年07月 (5)
  • 2009年06月 (4)
  • 2009年05月 (5)
  • 2009年04月 (5)
  • 2009年03月 (5)
  • 2009年02月 (4)
  • 2009年01月 (6)
  • 2008年12月 (6)
  • 2008年11月 (5)
  • 2008年10月 (3)
  • 2008年09月 (7)
  • 2008年08月 (5)
  • 2008年07月 (5)
  • 2008年06月 (5)
  • 2008年05月 (5)
  • 2008年04月 (5)
  • 2008年03月 (6)
  • 2008年02月 (4)
  • 2008年01月 (7)
  • 2007年12月 (4)
  • 2007年11月 (4)
  • 2007年10月 (4)
  • 2007年09月 (5)
  • 2007年08月 (3)
  • 2007年07月 (4)
  • 2007年06月 (3)
  • 2007年05月 (3)
  • 2007年04月 (2)
  • 2007年03月 (7)
  • 2007年02月 (4)
  • 2007年01月 (4)
  • 2006年12月 (2)
  • 2006年11月 (4)
  • 2006年10月 (2)
  • 2006年09月 (6)
  • 2006年08月 (6)
  • 2006年07月 (3)
  • 2006年06月 (4)
  • 2006年05月 (3)
  • 2006年04月 (3)
  • 2006年03月 (6)
  • 2006年02月 (7)
  • 2006年01月 (5)
  • 2005年12月 (7)
  • 2005年11月 (5)
  • 2005年10月 (8)
  • 2005年09月 (5)
  • 2005年08月 (3)
  • CATEGORY
  • 未分類 (427)
  • LINKS
  • Kulie-Alor official website
  • SEARCH